お知らせ

音楽フェスティバル&環境フェスタへの参加報告

2017年10月31日

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☆★『第4回 国立市青少年音楽フェスティバル』への参加
 10月28日(土)国立市民総合体育館において、国立市内の小中合同音楽会が開かれました。この音楽会は、国立市の青少年育英基金を活用し、「文教都市」国立の文化水準を高めるという目的で始まり、本校は2年目から参加させていただいています。昨年度からは公立小学校8校と中学校3校すべてが参加するという大々的な音楽会になり、その中で国立音楽大学附属中学校とともに私立学校として参加していることは、大きな意味があることと考えています。そして、日頃は交流することがない公立学校の子どもたちの特色ある素晴らしい発表を聴き合い、貴重な体験を得ることができました。今年も最後のプログラムでは、国立第二中学校の迫力ある吹奏楽の伴奏で「ビリーブ」を歌い、全員の気持ちがひとつになったようで、とても心地よかったです。また、今年は国立市市制50周年ということで、全員で「国立市の歌」を合唱しました。 運動会、遠足と行事続きの中で参加し、本校の代表として立派に発表してくれた子どもたちと、応援してくださった保護者の方々に心から感謝申し上げます。

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☆★『第19回環境フェスタくにたち』への出品
 『第19回環境フェスタくにたち』に4年生が『環境カルタ』を出品しました。
 わたしたちのくらしに欠かすことのできない「電気」、「水」、「ゴミ」について学びました。学んでみると、地球の環境を守るために、今まさにみんなで考え、みんなで協力して取り組まなければならないことがあることに気付かされます。そこで、それぞれのことについて一所懸命知恵を出し合い、努力している人々や苦労の歴史があること学び、その上で、子どもたち一人ひとりが自分たちにできることを考えました。
 「でも、自分たちだけでやっていても意味がない!」そこで、「自分たちにできる身近な工夫や、素晴らしい取り組みを知ってもらえる『環境フェスタ』ならば、その思いをたくさんの人に呼びかけることができる!」ことを考えて、一緒に行動してもらえるように『カルタ』に仕上げました。
 リズムの良い5・7・5調の読み札と、それに合った分かりやすいイラストの絵札。それらのレイアウトも考え、読んでくれる方を意識し、丁寧に1枚のポスターにしました。
 このことをきっかけにして、みんなで環境を守るためにできることを考えていってもらえればと思います。