お知らせ

歴史クラブ&鉄道研究クラブ&春季少年野球大会の報告

2018年7月19日

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☆★ 歴史クラブフィールドワーク
 6月30日(土)に横浜へフィールドワークに行ってきました。今年のテーマは「幕末・明治維新」です。横浜は1853年に黒船が来航し、1858年に結ばれた日米修好通商条約によって開港されました。開港によって早くから外国からの文化を取り入れていた横浜には、鉄道、パン、アイスクリームなどの発祥の地があり、それらについての碑も街を歩きながら見ることができます。
 桜木町駅で降りた後、「横浜みなと博物館」へ向かいました。ここでは「太平洋の白鳥」と呼ばれた重要文化財の初代帆船日本丸と、横浜港をテーマにした博物館を見学しました。博物館には開港前後の横浜の様子を、絵やジオラマで見ることができました。また、歴史だけでなく、海運についても学ぶことができ、じっくりと見学しました。
 赤レンガ倉庫を通り、次に向かったのは横浜開港資料館でした。資料館の隣には「日米和親条約締結の地」の碑があります。「これを見たかった!」と楽しみにしていた人もおり、興味深く碑の説明を読んでいました。
 暑い中のフィールドワークでしたが、自分たちが1学期に調べてきたことに関わる地を全員そろって巡ることができました。2学期も引き続き、幕末・明治維新について深めていきたいと思います。

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☆★ 鉄道研究クラブ日帰り旅行
 7月8日(日)「いすみ鉄道&小湊鉄道の旅」に、鉄研の子どもたちと元気いっぱいに行ってきました。今回の日帰りの旅は5年生の子どもたちが企画を練ってくれました。
 JR東京駅10時発・外房特急わかしお5号で大原駅へ。大原駅からは、待ちに待ったいすみ鉄道に乗り、大多喜駅へと向かいました。わくわく、わくわく、子どもたちの気持ちが高ぶります。大多喜駅で降り、お昼ごはんを。駅周辺を少し散策してから、次は小湊鉄道で上総中野駅に向かいました。いすみ鉄道も小湊鉄道も、昭和の雰囲気を漂わせるローカル電車です。長い時間電車に揺られ、シャッターをたくさん切り、旅を満喫していた子どもたちでした。五井から蘇我を経由し、東京駅に最高の笑顔で戻ってきました。 
 さて、2学期はどのような旅を企画するのでしょうか。楽しみです。

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☆★ 『春季少年野球大会』の報告
 今年度も、国立市の少年野球チームに混じって、春季大会、ジャビット杯、新人戦に参加してきました。今年度は6年生もたくさんの子が参加してくれました。先輩の姿を見て、4、5年生も多くのことを学ぶことができたと思います。4年生はもちろん、5,6年生も初めてのポジション、打順を任される子が多かったのですが、緊張感に負けず、果敢にプレーしている姿には胸を打たれました。秋季大会では勝利できるように、これからも練習を積み重ねていきたいと思います。
 大会を通して、たくさんの保護者の方にご支援・ご協力を頂きました。本当にありがとうございました。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。