お知らせ

環境フェスタ&音楽フェスティバルの参加報告

2016年11月7日

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☆★『第18回環境フェスタくにたち』への出品
『第18回環境フェスタくにたち』に4年生が『住みよいくらしかるた』を出品しました。
 1学期に社会科で学んだことをもとに、今年の夏休みは、電気、水、ゴミについて、自分の生活を見直す取り組みを行いました。自分たちでは気がつかないことは、おうちの人にもインタビューをしました。自分の生活をふり返ってみると、無駄遣いをしていると感じたり、もっとゴミを減らせることに気がついた子どもたち。
 その感じたことを2学期の授業で『かるた』に表現しました。自分たちにできる身近な工夫を、もっともっとたくさんの人に知ってもらいたい!その思いをたくさんの人に呼びかけ、一緒に行動してもらえるような『かるた』に仕上げました。
 リズムの良い5・7・5調の読み札と、それにあったわかりやすいイラストの絵札。それらのレイアウトも考え、読んでくれる方を意識し1枚のポスターに。
 夏休みの間、保護者の皆様にたくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました。

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☆★『第3回 国立市青少年音楽フェスティバル』への参加
 10月23日(日)国立市民総合体育館において、国立市内の小中合同音楽会が開かれました。この音楽会は、国立市の青少年育英基金を活用し、「文教都市」国立の文化水準を高めるという目的で始まりました。昨年は学園の体育館で行われましたが、3年目の今年は場所を移して、市民体育館で特設ステージを設えての実施となり、市内公立小学校8校と中学校3校すべてが参加するという大々的な音楽会になりました。その中で国立音大附属中学校とともに私学として参加できたことは、意味があったことと思います。そして、日頃は交流することのない公立学校の、それぞれに特色ある素晴らしい発表を聴き合い、子どもたちは貴重な体験をすることができました。最後のプログラムでは、2中の迫力ある吹奏楽の伴奏で「ビリーブ」を歌い、全員の気持ちがひとつになったようで、とても心地よかったです。運動会、遠足と行事続きの中で参加し、学園の代表として立派に発表してくれた子どもたちと、応援してくださった保護者の方々に心から感謝申し上げます。